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 物語が始まる前に、一言。
では、ないですね。不定期更新なので、長い、長い一言になりました。下記は、長い、あらすじですので、読まずに最下部の第一章に飛んで、物語を楽しんでください。あっ、最後に、一言、この物語は、第十七章で完結になります。
それでは、あらすじから、そして、最下部の、第一章から物語が始まります。

あらすじ
 
空に浮かぶ月は、太古に移住して来た人々の船だった。その地に住む人々は、月人と言われ、背中に蜉蝣に似た羽があり。左手の小指に赤い感覚器官があった。羽で時を飛び、赤い感覚器官で連れ合いを探すのだった。ある時代では繁栄をしていたのだが、時を飛べるからだろうか、それとも、移住して来た。その地に身体が合わなかったのだろう。そう思えた。元々生まれた星が住めなくなった時で、種族としての滅亡が決まっていたのだろう。それでも、諦めることは出来ずに、新たなる星の生物の遺伝子を使い、愛玩や様々な補佐の担い手として擬人、獣人を造った。造ったことで滅びが進んだように思えた。何故、そう思うだろうが、擬人を愛する者が現れ、擬人のことだけを考えるようになり。挙句の果てには、この星の全てを擬人に渡してしまった。それだけでなく、命がある限り、擬人に尽くしたのだった。だが、その気持ちは擬人には伝わらずに、月人は、擬人に殺される者も居たが、ほとんどの月人は、擬人から恐怖を感じられていると分かると、自分達の命まで渡したのだった。そのような理由があり、男女一組を残し全てが死に絶えた。
 そして、時が流れて、月人と擬人の混血の人々や、月人の象徴である羽や赤い感覚器官を捨て、遺伝子を変えてまで擬人として生きる人々は、過去の理由を忘れたのに、まだ、猿の擬人のために、擬人や獣人を倒すために命を削っていた。その中の男女と、一匹の獣は、何故、戦うのか、その理由と、生まれた地や仲間を探すために旅を続けていた。その者達の名前が、男性の擬人の鏡、女性の静、猫の獣の天猫だった。そして、最後の戦いのために、時の狭間に入ったからだろうか、その空間に身体を残すことになり。自分の生まれ変わりでもあり、子孫でもある。猿の擬人の身体で生きることになってしまった。その身体は、男性は海と言い。鏡は、心だけで、共に生きることになった。女性は、沙耶加と言い。同じように心だけだった。残りの仲間の、猫の獣の天猫は、仲間に助けられて、時の狭間から出ることは出来たが、時の狭間の入り口で、千年も主を待ち続けた。そして、やっと、主の鏡に会えたのだが、変な頼みごとをされたのだ。それは、海と言う男を助けて欲しいと言う話だった。だが、簡単な頼みごとでないのだ。その海と言う男性は、ロボット病と言われ、自我がなく、自分の意思が無いために、自分では食事も食べられないのだった。だが、父親が残した遺言書と言われる。大量の本のお蔭で行動は出来たが、完全ではなく、静の心が入っている沙耶加の手助けで少しは人間らしき生活ができた。だが、このような二人では、鏡の願いを叶えることの手助けになるはずもなく、同属の猫の力を借りて行動を起こすが、苦労することになる。それだけでは済まずに、猫の天国に行くことになり、そこで、女性の純血の月人に会う。敵なのだろうか?。そして、また、時の狭間に入り、様々な獣人と戦うことになる。そして最強の竜とまた、戦うことになり。その時に、やっとロボット病の原因が分かるのだった。その時、男性の純潔の月人に会う。その男性は、敵か味方なのか?。そして、天猫は鏡の頼みこと。ロボット病を治せるのか、獣や最強の竜を倒せるのだろうか、時の狭間から抜け出せるのか、主達の身体を取り戻せるのだろうか、様々な問題があるが、全て解決が出来るのだろうか、そして、元のように楽しい旅が出来るのだろうか、それらの全ては、天猫の力や行動力にあった。

 
最下部の第一章をクリックしてください。
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垣根 新
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自己紹介:
物語を書いて五年になりましたが、私は「左手の赤い感覚器官(赤い糸)と「蜉蝣(カゲロウ)の羽(背中にある(羽衣)の 夢の物語が完成するまで書き続ける気持ちです。
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