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第十四章
「木姫様。朝食の儀にお連れしました」
 水姫は扉を叩くと同時に声を上げた。勿論と言うべきだろう。約束の七時半丁度だった。
「水姫様、ありがとう御座います」
「間に合ったでしょう?」
「ぎりぎりです。何故、余裕って時間が無いのです。仕方がありません。この時間の証明書の代わりに写真を撮らせてもらいます」
 今にも泣き出しそうに、真と水姫を扉の前に立たせて写真を撮った。
「それでは、真様。履物は用意してありますので、お入りください」
「ありがとう」
「そして、奥の部屋にソファーを用意しておりますので寛いでくださいませ」
 木姫は、下級階級の育ちの為に何も分からずに建物に住み。真様に尽くすように言われていたのだった。水姫の対応など知るはずもなく、もし知っていれば心臓が止まるほどに驚くだろう。だが、分かっているのは、一族でも有名な日姫の真の想いは知っていた。それで、自分と真が浮気をしている。まあ、側室だから浮気にはならないだろうが、もしそのような行為らしき話が日姫の耳に入れば命が無い。それだけなら良いが、家族の命も危ないと考える人だったのだ。それで、一時間毎に証明書を作る事を考えたのだ。そうすれば分かってもらえるはず。それが一時間後に写真を撮る考えだった。日姫の事を考えると、真が、一メートル以上近寄ると悲鳴を上げてしまう。「日姫様に殺されます。私は、ご友人でも恐れ多いのに、姫になってしまったのです。それだけでも恐ろしいのに、日姫様に、真様に一メートル以上近づいた。子供を成したと陰で言われるのでないか、それを考えると怖いのです。どうか近づかないで下さい」と、泣き叫ぶのだった。さて、今日も今までと同じ状況になるのだろうか?
「木姫さん」
「なななんでしょうかぁ」
「挨拶していませんでしたね。木姫さん。おはよう」
「真様。おはよう御座います。今日も宜しく御願い致します」
「ありがとう」
「きゃあああああ、何故、動くのですかぁ。動かないで下さい」
「えっ」
 真が微かに動くと、木姫が悲鳴を上げた。真はテープルの上にあるポットから紅茶を注ごうとして飲もうとしただけだったのだが、何故か、今にでも死にそうな声を上げたのだ。
「動かないで下さい。な何をしようとしたのですか?」
「いや、その・・・・あのねぇ」
「言葉だけで伝えて下さい。用件は全て、私が致します」
「紅茶を飲もうとしただけですよ」
「はぁあああ、そんな事ですかぁ。私が致します。本当に、心臓が止まるかと思いました」
 二人は同じ溜息を吐いたが、まったく別の意味だった。そして、木姫は、固定に設置されたカメラを自動で撮れるように設定すると、真の前に行き、ポットを取りカップに注ぐ場面を撮った。そして、また、先ほどの正面の椅子に座った。だが、別のカメラを抱え。何時でも、真が動けば直ぐに写真を撮る考えでカメラを覗いていた。
「ありがとう。美味しそうだね。頂きます」
 真が紅茶を飲む姿をコマ送りでも観られるように撮りだした。
「数分間の時間が遅れましたが、朝食の用意が出来ております。隣の部屋に来てください」
「楽しみにしていましたよ。木姫さんの料理は、七人の女性では一番の料理上手ですからね。今日の朝食は、何かな、わくわくします」
 真は、たしかに、料理は楽しみしている気持ちは嘘ではなかった。だが・・・・・。
「どうぞ、好きな物を食べてください」
「又ですかぁ。はぁあああ」
 直径三メートルの円形のテーブルの上には料理が置かれていたが量が多く、現代で言う所のパンがメインの朝食とご飯のメインの両方の料理が置かれていたのだ。それで、驚いたのでない。四隅と天井にカメラが置かれて自動で撮影していた。
「御替りはありますので、言って下さいね」
「大丈夫ですよ。テーブルの上にある物で足ります」
 真は、普通なら片方だけでも残る量なのだが、無理をして両方の朝食を食べた。
「うっ、うぅう」
 やっと食べた後、又、先ほどのソファーに案内されて人形のように動けない時間を過ごさなければならなかった。
「はぁああ」
 部屋に入って九度目の溜息を吐き終わる寸前に、悲鳴と地震でも起きたような響きが聞えて来た。その悲鳴を、木姫が聞くと体を震わせ顔色が死にそうに青ざめた。それだけでなく、真から命の生気でも取ろうとしているように、又、写真を撮り続けるのだった。
「日姫様。私は、一メートル以内に近づいていません。お怒りを静めてください」
 その悲鳴は、日姫だった。それだけでなく、地震のような振動は、欲求不満を解消でもしているのか、それとも、精神の安定の為に家具などを投げ、蹴り上げて壊しているとしか思えない。だが、何故、と思うだろうが、日姫の気持ちも分かるかもしれない。心の底から想っている人と四日も会えず話も出来ないのだ。それだけでなく、真は、女性と二人で部屋に居るのだ。それでは、気持ちが落ち着くはずもないだろうが、それでも、大げさな気持ちの発散には間違いないだろう。そのような様々な理由が重なり、日姫は思いを爆発させる。誰も、日姫の気持ちが分かるはずはない。いや、木姫だけは、六人の女性の中では一番に分かっているからこそ、その場で土下座でもするように祈り続けるのだろう。
「はぁああ。日姫さんは、又なのかなぁ」
「日姫様。何処、何処に居る。どこで見ているの?」
 真の、一言で、狂ったように部屋を見回した。
「大丈夫だよ。木姫さん、安心して。日姫さんは部屋には居ないから、勿論、部屋も覗いて居ないからね。大丈夫だから落ち着いてよ」
真は、近寄って落ち着かせようとしたいのだが、動く事が禁じられている。その為に言葉だけで必死に落ち着かせようとした。
「そそそうなの?」
「部屋には居ないでしょう。それに、外から部屋が見られるはずがないでしょう」
「そそうね。そうよね。あっうわぁあ」
 突然、驚きの声を上げた。真の話で納得したのだろうか、だが、そうでは無かった。決められた時間が訪れたのだ。それは、写真を撮る時間だ。そして、先ほどの撮影から二度の撮影を終えると、丁度、十二時になった。だが、何故だろう。木姫が謝るのだった。
「真様。済みません。と謝罪しなければなりません。昼食事は出来ているのですが、朝食の用意の時に用意した物ですので、冷めているのです。ああ、ですが、味の頻度が落ちている事はありません。ですが、温かい物がお好きだろうと思いましたので、一言だけでも心の底からの謝罪をしたいと感じたのです。本当に済みませんでした」
 真と、七人の女性とは長い付き合いだし、部屋での生活も長いのだ。それ位は判断できる。だが、なら何故、今、謝罪するのかと疑問に思うだろう。朝食と同じ部屋で食べるのだから、見たら分かるだろう。だが、そうではなかったのだ。部屋の半分がカーテンで仕切られて半分の部屋の様子が分からなかったのだ。
「はぁああ」
 又、真は、大きな溜息を吐くが、普通の人なら部屋から逃げ出すか、食事を断るだろう。それ程の料理なのだ。まるで、中華、和風、洋食、と好きな物を選んでくれと思う程だ。それは、バイキングと判断してくれたら分かる凄い料理が並べられていだ。それでも、真は、木姫の気持ちを思って席に着いた。
「どうぞ」
と、真の給し役のように接待するが、それは、給し役と言うよりも拷問の監督のように感じられる。全ての料理を食べるまで勧めるはずだからだ。
「うん、食べるよ。美味しいからね。でも、木姫も朝から何も食べていないでしょう。一緒に食べましょうよ。その方が美味しく感じるからね」
「うっううう。でも・・・・・・」
「私からのお願いでも駄目かな?」
「分かりました。それでしたら、私も昼食を食べさせて頂きます」
 木姫は、向かいの席に座り、部屋にあるカメラが起動しているのかと試してから、安心したのだろう。紅茶をカップに注いだ。それから、ソァーが置かれてある部屋に向かい皿に盛られた沢山のおにぎりを持ってきた。恐らく、何時でも食べられるようにと戸棚にでも用意していたのだろう。その理由は、勿論、真を監視する。いや、真から目を離さないようにする為に準備していた物だろう。
「美味しくないかな?」
「はい、美味しいです」
「なら、味わって食べた方が美味しいと思うよ」
「安心してください。食事よりも真様と、一緒に食べられる事の方が嬉しいのです」
「そうかぁ。それなら、良かった」
 真は、嬉しくなり近づこうとしたのだった。
「うぁあああ。でも、近づかないで下さい」
木姫は、手を振りながら悲鳴を上げた。
「はっああ、はい、はい」
 又、真は大きい溜息を吐いた。心底から疲れるのだろう。それは、当然と思えた。
「真様。食事が終わったのならソファーのある部屋に戻ってくれませんか」
 何度目の溜息だろうか、真は、溜息を吐くと、指示された部屋に移った。勿論、その間の撮影も、ソファーに座るまで写真を撮り続ける事は忘れるはずもなかった。そして、三時まで、真の溜息と一時間後との写真を撮る音だけが部屋に響いた。
「真様、三時ですね。私が作った菓子があります。食べてみませんか?」
「それは、楽しみです」
 真は、手伝うと考えるのが癖なのだろう。
「きゃああ、動かないで、そのまま座って居てください。お願いします」
「はい」
 真は、視線を木姫に向け続け、テーブルに菓子を用意されると、そのまま見詰め続けた。あるで、犬が、主が持って来るご飯を待ち続け、お預けされている感じだ。
「それでは、撮影をしますので、撮り終えたら食べてみてください」
 昨日は、心底から疲れを感じるように動いていたが、まったく動けないのも疲れると感じているだろう。少しでも動きたい為に、ゆっくりと味わって手作りの菓子を食べた。それでも、十五分しか時間を掛ける事が出来ず。また、人形のように動けない時間を過ごす事になるのだ。その時間は二時間だった。勿論、その間は、撮影する音だけが響くのだ。
「それでは、五時になりました。夕食の準備をしますので、その間、湯浴みをしてきて下さいませんか、今度は作りたての温かい料理ですから楽しみしていて下さいね」
「おお、それは、楽しみですね」
 やっと動ける喜びだろうか、それとも、本当に食事が楽しみなのか、それとも風呂か、その両方と思う。そして、嬉しそうに着替えとタオルを手に持ち風呂場に向った。その間は、勿論、動く後との撮影は忘れるはずもなかった。
「ふぁあああ、こんなにも風呂が気持ち良いと思うのは久しぶりだぁ」
 風呂と、言っても広い豪勢な浴槽ではない。七人の女性の部屋に備え付いている小さい風呂だ。二人の大人が入れば窮屈を感じるだろう。だが、今回は、木姫が背中を流しにくるはずもなく、一人で自由を満喫していた。
「そろそろ、上がってきてくださいね」
 木姫の声が聞こえてきた。正確な時間は分からないだろうが、二時間くらいは入っていたのだろう。よく、ふやけないのか、そう思うだろうが、人形のように動けなかったのだ。身体が、それだけ疲れていたからに違いない。そう思うしか判断が出来なかったのだ。
「は~い、今上がりますよ」
 ソファーの部屋に戻ってみると、まだ、エプロン姿をしていた。今、作り終えて隣の部屋に料理を用意していたのだろう。
「今、作り終えたのですよ。美味しいですから楽しみして下さいね」
 勿論、風呂から上がった。と記載する為の撮影を忘れるはずもない。今回の撮影は、自分と真が離れている為に証拠写真は自動で撮影されていた。
「ほう、凄い料理ですね」
 隣の部屋を覗くと、満開全席と思える料理が並べられていた。
「座って待っていて下さい。私は、日姫様の所に用事がありますので、もし、日姫様に用事がなければ、一緒に食事が取れるか声を掛けてきます。楽しみしていて下さいね」
 木姫は、真が風呂に入っている間に、食事の用意は当然だが、その後に、日姫に手渡す。
(真様の、木姫との部屋の様子)と題名を書いた日記と言うか記録集を手渡しに行くのだった。そして、大抵は、日姫は、木姫の部屋に向う。木姫の真剣な目と、困り顔も理由の一つだが、一番の理由は、真と四日も会っていない禁断症状と食事の用意が出来ないからだった。それも、当然だろう。部屋の中は、日姫の欲求不満の解消で戦場の跡のような状態だからだ。
「そろそろ、木姫が来るわ。身だしなみだけでも何とかしないと、また、失神されては大変だわ。それに、真様にも会うのだしね」
 日姫の言葉の通りに、一度、木姫は気絶したのだ。それは、当然と思える。初めて、真が部屋に泊める時だ。日姫に、相談をする為に、日姫の部屋に訪れたのだ。だが、その時、日姫は理由を忘れているだろうが、今日と同じように欲求不満の解消をしていたのだ。それで、そのままの姿で対面した為に、木姫は驚き、自分の部屋に泊める事で鬼のような姿になったと思ったのだ。その時、死ぬほどの恐怖を感じたのだろう。その後遺症で、真と自分の部屋での記録を作り始めたのだった。今までと同じ、日姫の予想の通りの時間に、扉が叩く音が聞えてきた。
「日姫様。私です。木姫と言います。お渡ししたい物があります」
「今、出ますわ。待っていて」
(はっぁあああ)
木姫は、日姫の姿を見て安堵の声を心の中で吐き出した。普段の(木姫の考えではだが)穏やかな姿で現れた。
「日姫様。おはようございます。これが一日の証明写真です」
「まあ、また、真様の写真を撮ってくれたのですね。ありがとう。後でゆっくり見させて頂きますわ。本当にありがとうね」
「それと、私、料理を作りまして、日姫様にも食べて欲しいと考えましたのです。もし、良ければ一緒に食べてくれませんでしょうか?」
「勿論、木姫さんの料理を食べさせて頂くわ。七人の女性の中では一番の料理の腕前がるのは、有名ですからね。誘いが来るのを楽しみしていたのですよ」
「まあ、それは、ありがとうございます」
「なら行きましょうか、真様も食事を食べずに待っているのでしょう?」
「はい、そうだと思います。私は、今直ぐに、真様に知らせに行きますわね。日姫様は、支度があるのでしょう。そう伝えてきますわね」
「いいえ。大丈夫です。一緒に行きましょう」
 書類の袋のような物を下駄箱の上に置き返事を返した。
「そうなのですか、それなら、どうぞ、私の前を歩き下さい」
 木姫は、日姫の前では、緊張して目を合わせる事ができず。頭を下げ続けていた。そして、自分の部屋の寸前で、早歩きをして、日姫の為に部屋の扉を開けた。
「真様。真様。日姫です。一緒に食事を食べるのを楽しみに参りました」
「早く追いで」
「履物をどうぞ」
 真と木姫は、同時に声を上げた。日姫は、木姫には頷きだけで、視線は真が居る方向に向けたまま、部屋の中に入り食事が用意されているだろう。部屋に向った。
「まあ、凄い料理ね」
 日姫は、驚きの声を上げた。
「そうでしょう。美味しそうですよ。早く席に着いて一緒に食べましょう」
 真は、一人で料理の前で待たなければならなかった。その開放の為だろうか、それとも、一緒に食べられる嬉しい気持ちなのか、それは、嬉しそうに声を掛けていた。
「あっ、それでは、私が料理を装いますから好きな物を言ってください」
「気にしないで、勝手に自分で装って食べるから、木姫も一緒に座って食べましょう」
 日姫は、嬉しそうに、隣の椅子を叩きながら勧めた。
「えっ、ありがとうございます」
 木姫は、嬉しいのか、それとも、恐怖を感じているのか、泣きながら椅子に座った。
「なぜ、泣いているの?」
「木姫さん。どうしたの?」
「日姫様。私は、一緒に食べられるのは嬉しいのです。でも、今日と言うか、今までも真様と二人の時は、一緒に食事を食べませんし、一メートル以内には近寄ってはいませんから安心してくださいね」
「木姫さん。気にしないでいいのよ。もし、子供が出来たとしても喜んで祝福しますわ」
「あの、その、いや」
「ねね、早く食事にしましょう。木姫さん、何がお勧めかな?」
 真は、二人の会話から殺気を感じて、話題を変えようとした。
「あっ、真様。それなら、アヒルの漢方蒸しスープがお勧めですよ」
 真が話を逸らしたからだろう。殺気が消えて見た目には楽しい食事が始まった。そして、料理の話題から変わる事が無く、何事もなく食事が終わった。
「そろそろ私は部屋に帰るわ。後は、木姫さん。真様をよろしくねぇ」
「日姫様が、良ければですが、一緒に泊まりませんか?」
「それは、無理と言うしかないわね。今日は、木姫さんの日なのですよ。真様と楽しい日を過ごしなさい。でも、木姫さんが、真様を嫌いと言うなら別だけどねぇ」
「それは・・・・・・・・・・その」
 簡単な事だ。木姫は、館で暮らす事を決められた最低期間が終わった。真が嫌いなら家族の所に帰れば良いのだ。そうすれば、日姫に怯える事も無い。それが、木姫の全ての問題の解決になるのだが、真が好きな為に悩んでいるのだった。
「木姫さん、ごめんなさいね。今言った事は冗談よ。気にしないで、私も用事があるのよ」
「そう、そうなのですかぁ。残念です」
「真様、日曜を楽しみしていますわね。それでは、真様、木姫さん、お休みなさい」
 日姫は、表情では笑みを浮かべているが、目だけは悲しみを浮かべていた。恐らく、今まで思っていたが、木姫に、今まで言わなかった事を言ってしまったのだ。その事よりも、木姫の気持ちが分かったからだろう。二人から視線を外すと、悲しそうに帰って行った。
 その後は、日姫に渡した計画書の通り過ごし過ごした後、真を部屋に寝かせると、木姫は、御経を大声で読み上げ、朝まで祈りをしていた。その祈りは、真との想いを思うのでなく、日姫の怒りを静める為に違いない。
 最下部の十五章をクリックしてください。

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物語を書いて五年になりましたが、私は「左手の赤い感覚器官(赤い糸)と「蜉蝣(カゲロウ)の羽(背中にある(羽衣)の 夢の物語が完成するまで書き続ける気持ちです。
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